全国の史跡を発掘保全を目指す史跡保全協会の年次大会が東京で行われた。この組織は既に50年近くの歴史と伝統を持ち、文化庁主催の「日本遺産」制度の普及と合わせて、全国史跡の開発と保存に大きな役割を果たしています。私は事務局次長を務めています。    

 本来、今年の大会は、「令和の郷」太宰府市で行われる予定でしたが、コロナ禍の騒ぎで来年に延期、私は出席の楠田太宰府市長を紹介しながら、来年には皆様を市挙げて歓迎するとの挨拶をしました。