全国商工会連合会による「商工会法施行60周年記念大会」に出席しました。「商工会」は、都市部の大企業、中堅企業の集まりの「商工会議所」とは別に、地方の中小企業、小規模企業を組織化したもので、日本の中小企業政策の中核をなすもの。その昔、自民党と左翼勢力との激しい政治闘争の中で生まれたと言われており、国では「中小企業庁(経済産業省)」の所管、私も官僚時代には直接に業務として担当しました。日本経済はまさに中小企業こそが支えているという実態を、日頃地元の経済活動の中で実感しています。     

 コロナ禍の下、一般出席者は抑えられていますが、大変意義の深い会合でした。