中国は今、中国領(内モンゴル)におけるモンゴル民族に対し母国語たるモンゴル語の使用を禁止して漢語を使わせようと動いている。母国語を廃止するとはなんと残酷な措置であろうか、それが現実である。議員会館においてもその抗議集会がひらかれた。多くのモンゴル民族が集まった。私もステージに立ち、皆さんへの挨拶を行った、曰く「皆さんのご苦労に対し、日本人と日本の国会は限りない応援を送ります。」と激励した。     

 衆議院議員の上野ひろしさんもこの運動に一生懸命で激励演説をした。その後オンラインのスクリーンにいきなり、モンゴル人が現れ、それは、モンゴル共和国の「前大統領」で、上野議員がハーバード大学に留学していたときの親友だったという、前大統領はモンゴル民族のために懸命に頑張ると在日の同胞に呼び掛けた。モンゴル共和国は内モンゴルと同じ民族で隣の国(中国)になる。     

 中国の非人道性は最早言い尽くされている、後は習近平氏以下が1日も早く目が覚めて、平和な明るい国を取り戻してくれるか、多くの民族と共存することが如何に素晴らしいことに気付いてくれるか、に掛かっている。