選挙が近くなると、毎度「タスキ掛け」で外に出ます。選挙は名前と顔を知ってもらうこと、それなら「タスキ掛け」こそ最も有効です、私が実に何十年間、選挙活動で得た固い信念です。金も時間もかからない、私の今日あるは全て「タスキ掛け」のお陰です。      

 恥ずかしくないのか、恥ずかしいに決まっています、しかし国家社会に奉仕するには恥ずかしいなど言っておられない。インドのガンジーもアメリカのキング牧師も皆んな街頭と大衆から出発しました。政治の原点はそこにしかない、ネットもAIもスマホも関係ない、政治は全て人と人から始まるのです。      

「タスキ掛け」は「命懸け」なのです。