中村哲氏がアフガニスタンで撃たれて、丁度1年が経ちます。地元の朝倉市で記念の「偲ぶ会」が行われ、朝倉市民栄誉賞が顕彰された。アフガンの砂漠に沢山の土木河川工事を敢行し、中でも朝倉市の「山田堰(せき)」(筑後川)はその古代的工法を模範したことで特に有名。半生を紹介する映画も映された。彼は福岡県出身、私は西南学院中学校で1年上、生前に邂逅したこともある。彼は県民の誇りです。    

『100の診療所より1本の用水路』という信念のもと、独学で土木技術を身につけました。