尖閣諸島に関する古地図を私の国会事務所の高田わたる秘書が見つけた(インターネットで購入)ことは、昨12月16日産経新聞が朝刊第一面で大々的に扱った。今日、領土領海を担当する「小此木八郎国務大臣」が大臣室にて私と高田秘書の労を労ってくれた。このイギリス制の古地図は、中国との領土紛争を決着させるに決定的な意味を持つとして政府(内閣府)も高く評価している。