来る1月22日に「核兵器禁止条約」が発効するが、その条約成立の過程で女性たちの活躍が目立った。日本人被爆者でもある「サーロー節子さん」(89)は先頭に立って頑張り、事後には「核兵器廃絶国際キャンペーン(アイキャンICAN)」はノーベル平和賞を受けた。この条約には核保有国は反対し、日本は棄権としている。     

 私は閣僚在任中、サーローさんやICANJapanの「川崎哲事務局長」らの求めに応じ面会し、かつ、他の閣僚との面会の設営にも努力した。私は本条約については、被爆国日本は当然に参加すべきと考えています。