超党派の議員活動「違法な臓器移植をストップさせよう」に出席して、共に頑張ろうと応援演説をした。主催は、外交評論家「加瀬英明」氏。中国による人権弾圧は各国で長く続けられてきたが、今ほど大きな国際問題として扱われることはなかった。アメリカのトランプ、バイデン両大統領が政治の正面から取り上げ、それに英仏独のEU諸国、日本含む世界中が協働し始めた。バイデン氏は、これから世界は「民主主義国家、人権国家と中国のように覇権主義国、抑圧国家に分かれる」とさえ言い放つ。     

 原因者たる中国(もしくは中国共産党)は、その事実を完全に否定するか、「内政問題」で他国は関わるなと答えることを常としているが、最早それで済む話では無くなった。我々は今回の活動などを通じて本当に悲惨な現実を目の当たりに知るようになった。国民や政治家が真剣に対応すべきであって、私はいつも政府(外務省)こそが中国に明確な形で働き掛けることが必要であると発言している。