中国の人権弾圧ジェノサイドに苦しむウイグル人を助けようとする「地方議員の会」(国会内)に呼ばれた。近時、これらジェノサイドに係る国会の動きが活発になってきた。中国での悲惨な実態がSNSなどで詳しく拡散するようになってきた、政治家、社会活動家に強い刺激を与えていること、何よりトランプ、バイデン両大統領の米国が中国にはっきり人権抗議するようになったことが大きい。国会でも自民党では具体的な政治日程に上がるようになった。一方でひとり日本の政府(外務省)が中国案件では腰が引けているのが気になる。        

 本国の話は悲惨なもので、今帰国などはとても出来ない、それぞれ家族のことが心配でならない、日本人にとっては想像を超える。関係者の意見、経験談の発表がおこなわれた。レテフ•アフメット(日本ウイグル協議会副会長)氏の話し。「去年の10月、福岡県大野城市で「助ける会」(小坪行橋市議ら主催)が行われた。会が終わった時、原田先生夫人が私たちを心から優しく送り出してくれました。」と思わず言葉を詰まらせた。私もついもらい泣きをした。