朝倉で趣味の会、茶会と蕎麦(そば)打ちに出ました。本格的な蕎麦打ちを目の当たりにして、実は初めてのことで、吃驚しました。そばの塊を両手と体重で潰し、ロールで広げて、それをまたこねて、角度を変えて潰し、また広げる、ロールを横たて何度にも駆使して••• 実に40分以上闘っている。次いで剪断(包丁)に掛けてあの細いそばが規則正しく出来てくる。体力と根気がよく続く•••      

 何事であれ、人を感動させるには、技と力が必要だ。