「尖閣諸島には公務員を常駐させよう。日本の固有の領土であり、明日にでもすぐ実施できる。「内政問題」であって、誰にも相談は要らない。」という趣旨で、私は予々(かねがね)この問題を主張して来た。この度有志たちの賛同を得たので、具体的な行動に移すことにした。尖閣問題は基本的に日本の問題であって、国が決めさえすればそれは実行できるはずで、近時の中国の激しい覇権行為にはまず、分かりやすく対応することが必要である。「実効支配」を確定するにはこれしかない。