3.5mという巨大なニシキヘビが横浜のマンションから逃げ出し1週間経ってもまだ捕まってない。大きな社会不安を与えており、関係業界も悩んでいる。「爬虫類両性類 議員連盟」として、記者会見を開き、現状と今後の対応策を説明して、社会不安を抑えようと試みた。ヘビは余り遠くに行ってない、餌付けでおびき寄せる作戦を取るという。      

 私は「動物愛護」を中身とする環境大臣の流れで、「爬虫類両性類を保護する議員連盟」を作り、その副会長の場にある。陽の当たらない動物達を護るのも政治家の役割という意味もある。会長山口俊一、事務局長松原仁ともども、爬虫類専門家「白輪剛史」氏の情熱にほだされている。