「日本の尊厳と国益を守る会」(青山繁晴会長)として取りまとめた意見書を加藤勝信官房長官に届け、その実現方を迫った。中国の無規則な勢力拡大から国益と国際平和を守るために、経済安全保障、国際人権保障、企業行動規範など17項目が入っている。官房長官は真摯に決意を述べた後、菅首相にそのまま進言すると応えられた。