尖閣諸島についての合同勉強会が行われ、私は公務員常駐を訴えて、賛同を頂いた。日本固有の領土でありながら、本来の行政活動も行われず、日本人さえ上陸させない。周辺の領海には中国船が我が物顔で出入りし、日本の漁船を追い廻す。このような理不尽は決して許されない。公務員の配置には法律も予算も要らない、ただ行政上の任命で直ぐ実現できる、明日からでも可能である。ひたすらに主権の実行、施政権の実行の範囲で収まる。日米安保5条の適用の以前に日本が行政権を発揮さえすれば良い、さもなくば、日本国民も失望しているが、第三国に如何なる侮りを与えているか・・・     

 決議文に明示して、党内、議会、政府への働き掛けを始める。