選挙では知名度が決定的に重要で、名前を知らない人に投票する人はないと言われる。今日は半日、街宣車からラッパによる街宣活動に徹しました。私は現在の選挙区で8回選挙を戦った。多分圧倒的に多くの人は私の名前を聞いたことはある、しかし前の選挙からもう4年、そのブランクは大きい。これらの人がまた票を入れてくれるには、真面目な広報、地道な組織活動と有権者との日頃の付き合いに掛かっている。      

 今年はコロナ禍で、集会やイベント活動が極端に制約されている中で、自分の名前をどう思い出してくれるかには腐心しています。大きな市内をラッパ車で挨拶してどの程度効果があるものか、忘れていた人が思い出すことはあるだろう。      

 選挙はいつでも「暗中模索」です。