「日本会議福岡」の定時総会が行われました。コロナ禍の下では、役員会とも呼ばれる小規模のものとなりました。日本会議は、保守思想、日本の歴史と伝統を最も正しい形で守ろうとする全国組織で、私は地元福岡、東京本部でも役員として活動しています。皇室制度、憲法改正、日本の主権と領土、家族制度、世界民族の人権保護・・・ひとつひとつが私の思想、心情と合致しており、そのままわが自民党の政策基盤になっています。       

 来賓最初の挨拶で、私は、尖閣諸島を守ること、ウィグル民族のジェノサイド(抹殺)で中国を厳しく非難したうえで、国会終盤、予算、エネルギー基本計画、夫婦別姓問題等にもふれました。(3分と制限されて、いつも時間に追われます。)       

 「日本会議」の主張、行動が国民の主流になった時、日本は真に立派な国となり、国際社会から真の尊敬を受ける国家となるのです。

 (もう1人来賓は井上貴博代議士)