今般「マレーシアを紹介するセミナー」を衆議院会館で開催したところ、100人を越す人々が集まった。      

 私は冒頭、マレーシアと日本の結びつき、とりわけマハティール元首相には感化を受けたこと、今アセアンで最も伸びている国であることについてあいさつ。古屋圭司衆議院議員が、「日本マレーシア協会会長」としてビデオ祝辞。外務省、ジェトロの責任者から日・マレーシアの将来性についてあいさつ。続いてマレーシア政府投資機関の代表者らから、マレーシアへの貿易、投資への呼び掛け。いよいよ本格的な国際会議に終始しました。      

 この会の発案者はマレーシア出身のNikko Doh(呉志豪)君。大変立派な男で、実質的には私の国会事務所の書生のように出入りしており、私も息子のように可愛がっています。すでに自ら本格的ビジネスをやっていて、日本とマレーシアの友好関係に大きな夢を持ち、将来ボルネオ島に一大「日本村」「ジャパン都市」を作るという具体的な計画を持っています。      

 私は何処の国であれ、明るく正しい夢を持つ若者は、大事に育てます。               (写真、自室での反省会、中央がDoh君です。)