自民党も事実上夏季休暇に入っていますが、文部科学部会を急遽開いて「大学英語入試問題」を取り上げた。一昨年秋には大学の英語入試制度が揉め始め、ついには社会問題化するまでとなった。急遽私が自民党の検討委員会「座長」に指名され、半年余、対策案を策定して報告書を萩生田文部科学大臣に提出した。それを受けて文部科学省は専門委員会を作り、多角的検討を加え、「今後の英語入試、英語教育」についての報告書にまとめた。今日は文部科学省が自民党に対しその結果報告に来たもの。      

 英語教育という重大性ゆえに、私自身はその出来には未だ満足はしていないが、一歩一歩制度の改善に努めることが国の政策として重要であろうと考えています。