10月16日、一夜明け、地元。朝は予定の「朝倉地区決起大会」、気合いを入れ決意表明。東京からは武見敬三参議院議員(自民党コロナ対策責任者)、力強い応援演説を頂いた。

 続いて東峰村に移動して、最終日、村長選挙、村議会補欠の応援に駆けつけた。

 選対本部に戻り、公認決定、本番に向けての決意を全員で雄叫びした。

 午後は記者会見に臨み、公認までの経緯、栗原氏との関係、今後の意気込みなどを発表。

 その後は1人部屋に籠り、越し1年余、苦しくも学ぶことの多かった日々を思い巡らした。すでに遅れている選挙対策の戦略戦術を検討したが名案は出てこない、ただ焦るのみ。夕刻は倫理関係の会合。 夜は個人事務所に戻り、父母の仏壇に手を合わせてきた。